デリケートゾーンの臭い消しに効果的な方法とは?

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女性の性感染症(STD)の症状。おりものとの関係は? (2)

女性の性感染症(STD)の症状。おりものとの関係は? (1)」で、
代表的な性感染症(STD)とその症状を紹介しましたが、
その他にもよく知られる性感染症(STD)があり、女性ならでは症状も様々です。

ちなみに、「性感染症」は略して 
"STD"(「Sexually Transmitted Diseases」の頭文字)です。

「性病」といった方が聞きなれた感じの方もいると思いますが、法改正により、現在は「性感染症(STD)」と呼ぶそうです。
とはいえ、まだ「性病」という言葉を使っているところもあります。

性感染症(STD)はなにも性行為だけでなるとは限りません。タオルや手についたウィルスによる感染も考えられる病気もあります。

性感染症(STD)は女性だけがな病気ではありません。性行為によってかかる病気であれば当然男性にも感染します。女性ならでは「おりもの」で症状がわかることがありますので、おりものの異変があったら婦人科を受診しましょう。

★尖圭コンジローム

感染してから症状が出るまでの潜伏期間は1ヶ月~1年程度になります。
ヒト・パピローマ・ウイルスに感染して発症します。
尖圭コンジロームは、性器や肛門のまわりにイボができるのが特徴です。そのイボを傷つけてしまうとウィルスが広がり、カリフラワーのような形のイボの集合体ができるそうです。
自覚症状がない場合があるのですが、性器にかゆみや痛みを感じることもあるようです。女性の場合はおりものが普段のおりものと変わらない場合もあるし、少し白っぽいおりものが多く出るというケースが見られるようです。

 

★雑菌性尿道炎

細菌が主に尿道に感染し、炎症を発症させます。汚れた手でデリケートゾーンに触れることで傷口から雑菌が体内に入る場合もありますので注意が必要です。
女性はおりものの量が増えたり、排尿時に軽い痛みを感じます。下腹部が痛くなったり、出血、頻尿などの症状がでる場合も。

 

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女性の場合、性感染症(STD)の症状はあってもあまり気付かれないケースも多いようです。
ただ、女性特有のおりものは、普段より量が多いなどの変化はみられると思うので、少しでも普段と違うと気付くことが大切ですね。