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デリケートゾーンの臭い消しに効果的な方法とは?

デリケートゾーンの悩みにを解決!気になるデリケートゾーンの臭い消しに効果的な方法を紹介しています。

陰部の黒ずみ除去にハイドロキノン成分は効果的なのか

デリケートゾーンの黒ずみ

本気で陰部の黒ずみをなくしたい!

 

美白成分に詳しい人なら、美白効果の高いハイドロキノン

 

すでにご存じでしょう。


陰部の黒ずみも、シミを消すのと同じように、ハイドロキノン

 

が有効だと思っていませんか?


ハイドロキノンって?

ハイドロキノンって、どんな成分かちょっと説明します。


「肌の漂白剤」とまで言われているほど、

 

美白作用の高い成分なんです。


扱うには、少々難題もあり、アメリカではすでに認可済みですが、

 

日本では濃度制限があるんです。


一般に販売されているハイドロキノンを配合したクリームでは、

 

ハイドロキノンが4~5%というのがギリギリラインです。

 

皮膚科では、医師のもと処方されるので、もう少し濃い濃度の

 

ものを使うことができます。


ハイドロキノンはとても酸化しやすい成分です。

 

そのため長期保存が難しいので、ハイドロキノン配合のクリームは、

 

短期間で使い切れる量になっているのが一般的です。

 


ハイドロキノンは美白効果が高い分、肌への刺激も強いので

 

取り扱いには注意が必要です。


市販されている商品も必ずパッチテストをしてから使用する

 

ように記載されているはずです。

 

濃度を薄めてハイドロキノンを配合した商品はありますが、

 

濃度が薄い分、効果もそれなりといえます。

 

高濃度のハイドロキノンを使用したい場合は皮膚科へ行くしかありません。


医師の判断と正しい使い方、保存方法をきちんと守っていれば、

 

美白効果は高いでしょう。

 

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陰部の黒ずみ対策にハイドロキノンはリスクがある?

 

ハイドロキノンが気軽に使用できる成分ではないことが

 

おわかりいただけたでしょうか。


肌への刺激が強いことから、デリケートな陰部の皮膚に

 

使うことは避けたほうがよさそうですね。

 

また、ハイドロキノンメラニン生成細胞であるメラノサイト

 

減少させてしまいます。


そうすると、メラニン色素が無くなった一部分だけが

 

白くなってしまって、白い斑点ができたように見えてしまうのです。


こういった副作用もあるので、陰部への使用はやめましょうね。

 

どうしても!

 

って言うのならば医師に相談しましょう

 

 

デリケートな陰部にはやはり、デリケートゾーン専用のクリームや

 

美容液等がお勧めです。


ハイドロキノンはダメでも、美白有効成分である、

 

トラネキサム酸

グリチルリチン酸2K
ビタミンC

 

が配合されたものも、陰部の黒ずみにとても有効なのです。

 

こういった成分の商品を試してみてはいかがでしょうか。